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本年もどうぞ宜しくお願いいたします

2014年1月1日 水曜日



明けましておめでとうございます。

皆さまにとって幸の多い年になりますようにお祈り申し上げます。

今年4月に「工芸喜頓」の開店1年の節目に、店舗にて惣堂窯 掛谷康樹さんの作陶展を予定しております。

本年も「日々の暮らし」「工芸喜頓」をどうぞ宜しくお願いいたします。

沖縄の買付け終了しました

2013年12月31日 火曜日

沖縄では満足いく楽しい買付けができました。
いくつかご紹介させて頂きます。

横田屋窯から



北窯 宮城正享工房、松田共司工房、松田米司工房から


松田米司工房の囲炉裏にいらっしゃる米司さん

宮城正享工房から見た景色

茂生窯 上江洲茂生さんの蓋付き器

読谷に上江洲茂生さんの工房はあります。自然がとても気持のいいところです。


住所だけではgoogle mapですら辿り着けない照屋佳信さんの照屋窯

一目惚れした一点ものだけをセレクトしました。

日本昔話のような世界観



石垣島で作られているアダン草履
残念ながらKidsサイズはありませんが23cmから(23cm、25cm、27cm、30cm)取扱いがあります

お店でも自宅でも気に入って使っていたコースターや、鍋敷きなども入荷します。


それ以外にもガラス工房清天や奥原硝子でも買付けしてまいりました。
お正月開けからは本土の買付けが始まります。

器に食に...

2013年12月20日 金曜日


読谷山焼陶器市が20日金曜日から始まりました。
いつもながら、本当にいいところです。いるだけで幸せだなと感じられる所です。
そんなエネルギーというか風が流れている場所です。
米司さんも「毎日ここにいるけど本当にいいところ。飽きないんですよ。ふとしたところに花が咲いたりね」と。
場所の持つ力と人のもつ力でしょうか。


北窯 松田共司窯による大壷。
この丸い紋様を美しく出すには壷の形がとても大事と語って下さった共司さん。
陶工泣かせなんですよと。
紋様を優先して壷をまん丸にしても、壷として面白くない。
紋様を丸くだしながらも、壷としていい形ではくてはいけないと...
こちらの大壷は「工芸喜頓」にて販売いたします。


奥から走ってくるのが、北窯 宮城正享さん。
陶器市の間中、ずっと走り回っていらっしゃいました。
小柄な方なのですが、とても大らかで強いパワーをお持ちの方です。


こちらは宮城正享窯のもの。
どちらも目が奪われて、ついパチリ!
宮城さんが作られる物は力強くて素朴で、そのバランスが本当に好みです。
食卓のいいアクセントになり、食事をしながら。お茶を飲みながら。
ふと器に目を止めてニヤッとしてしまう、そんな器です。


北窯 松田米司窯の按瓶や尺皿。


北窯 宮城正享窯の大皿。


お腹が空いたので、沖縄在住の友人達に読谷村にある沖縄生麺そば屋さん「金月そば」に連れて行ってもらいました。私は豆乳たっぷりの担々麺を頂きました!


キッチンには、沖縄の器が並んでいました。
陶器市にも沖縄県内からたくさんの方がいらしていましたが、地元の人が地元で作られた物を使う。
地産地消と同じですね。いいなと思う光景でした。

沖縄入りしました!

2013年12月18日 水曜日



沖縄入りしました!

沖縄に着くとあちらこちらで頂くのが、この「さんぴん茶」。そして私もすぐ購入してしまいます。
実は中身はジャスミン茶なんです。沖縄で多く食べられる豚肉や、沖縄のさっぱりしたお魚類ともとても相性のよいお茶ですよ。

本土も雪が降り寒い日々が続いているようですが、沖縄も肌寒い!と言っても、こちらの方々にとって真冬(13度ほど)という寒さで、東京から来た私たちにとっては、風は強いですがまだまだ過ごし易い気候です。コートもいりませんし、巻もの程度で十分。

今日から読谷村の陶器市が始まります。読谷村周りの窯元を回る予定です。また改めてご紹介させて頂きますね。
お天気が荒れないといいのですが...

最後にミニ情報。
沖縄に住んでいる友人に教えてもらった北谷町にあるハンバーガー屋さんGORDIE'S美味しかったですよ。

日本民藝館展へ行ってきました

2013年12月11日 水曜日



今月8日(日)から23日(月)まで、駒場の日本民藝館にて開催されている日本民藝館展を見に行ってきました。

「日々の暮らし」「工芸喜頓」にて取扱いのある窯元さんが出展された器を見るのは、売り手としてとても興味深く、作り手の方たちが作ったものをどういったポイントで良しとしているのかが分かり、時にはふむふむと考えながら、時にはニヤニヤと器を眺めながら見て回りました。

また売り手の器屋さん方が出展されている器を拝見すると、作り手の視点と売り手の視点の違いが垣間みれたようで、とても興味深く1点1点拝見しました。

具体的に言うと「美しい」「いい」と思う価値観は人それぞれだと思いますが、形や色、技量で陶工の皆さんは出展される器を選んでらっしゃるのかなと感じましたが、売り手の目線としてはそれだけではない偶然が生んだ美しさも出展する器選びに入っていて、それは買付ける際のポイントでもあったりするのですが、いつもと違った見方で器が見れるとてもいい機会でした。

そんな視点はともかくとして、日本の今の工芸品を見るとてもいい機会だと思います。それが日本民藝館という素晴しい場所で、購入もできるなんて。
入選作、準入選作はまだ購入できるものもありました。今月23日まで開催しています。是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。


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