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和樂 6.7月号 に掲載いただきました。

2019年5月9日 木曜日


こんにちは
現在発売中の「和樂」6.7月号は民藝特集!
実店舗「工藝喜頓」のご紹介と共に、瀬戸本業窯の緑釉七寸行灯皿と森山窯の長角皿をご紹介頂きました。
テーブルクロスの色との組み合わせが春らしく楽しげで品格もあり、とても美しいですね。

そして、お皿の上にはなんとも表情豊かな山形の梅津菓子舗(うめつかしほ))のお菓子。
山形県鶴岡市で江戸時代から続く鶴岡菓子店だそうです。
通販も可能なようですので、よかったらホームページをご覧になってみてはいかがでしょうか。

ゴールデンウィーク期間中の発送について

2019年4月25日 木曜日


こんにちは
先日、フランスの焼き物をオンラインにアップいたしましたがご覧いただけましたでしょうか?
国境を超えて、日本の焼き物と通じるところがあります。
色々と組み合わせても面白いですよ。

さて、ゴールデンウィーク期間中の発送のお知らせです。
4/27(土)より5/6(月)の連休中は発送業務をお休みさせて頂きます。
何卒ご了承ください。

また、実店舗「工芸喜頓」は、4/27(土)臨時休業とさせて頂きます。
4/28(日)、29(月)、30(火)の3日間は13:00〜18:00まで営業いたしますので
お近くの際はどうぞお立ち寄りください。
5/1(水)から5/7(火)まではお休みさせて頂きます。

よい連休をお過ごしください。

フランスの陶器が入荷しました

2019年4月24日 水曜日


フランスの陶器が入荷いたしました。
人生をいかに好奇心を持って自由に楽しむか。
フランスの工房をあちらこちら回って感じた感想です。

写真は、ドローム地方で作陶するシャルポッタリーのナタリーとジャンジャックの自宅です。
彼らの自宅だけではなく、今回お邪魔したフランス人のご自宅は喜びに溢れ自由で素晴らしいの一言でした。
焼き物にも溢れ出ていますので、ご覧いただき感じて頂けたら幸いです。

菓子と器

2019年3月4日 月曜日



気づけばあっという間に3月に。

頂きもののお菓子は、山形県にある梅津菓子舗の鶴岡駄菓子。
あまりの美しさに、色々と器を変えては組み合わせとお三時の時間を楽しんでいます。

沖縄のまさひろ工房 仲村まさひろさんの小皿にのせたり
小石原焼 太田哲三窯の陶板にのせてみたり...

楽しいものです。

みなさま、よい週の始まりをお過ごしください。




仁城逸景さん(岡山)の漆器

2019年2月22日 金曜日


仁城逸景さんの漆器が入荷いたしました。
わが家でも、仁城義勝さん・逸景さん親子の漆器を使っています。
食卓の雰囲気や料理の組み合わせで、もちろん川連漆器 佐藤善六漆器店のお椀や泉山昭次さんのお椀も使いますが
毎日のように使い、軽く水切り場に置いて乾かしたあと手ぬぐいでさっと拭いて食器棚にしまう。
そんな日々の繰り返しをしていると、こちらの写真のようにお椀も少しずつ明るい色になってきました。
このように重ねても美しく収まります。

ちなみにわが家は、大人が四寸二分椀。長男が四寸椀、長女が子供椀を愛用しています。
お味噌汁の具材をお野菜や根菜など、おかずとしての一品として捉えているわが家はこの大きさになりました。
また、お椀は手の大きさで選ぶのも大事ですね。現在お使いのお椀のサイズと比較して検討いただくのもいいでしょう。

子ども椀に関しては、子どもの手の大きさや、お野菜の好き嫌いを考えると、大きなお椀は使わずに
一杯しっかり完食したことを褒めてあげると次につながるかなと考えると、小学生は子供椀がお薦めです。
高学年以降のお子様でしたら、昔ながらの汁椀の伝統的なサイズである三寸八分椀でも全く問題ありません。
未就学時のお子様でしたら、川連漆器 佐藤善六漆器店の子供椀がお薦めです。

サイズ等お困りでしたら、もしお近くの際は東京の世田谷・上町にある実店舗「工芸喜頓」にて
実際に手にとってご検討いただければと思います。

では、どうぞ素敵な金曜日そして週末をお過ごしください。
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