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工芸喜頓の臨時休業のお知らせ

2020年4月1日 水曜日


今週いっぱい、世田谷・上町にございます実店舗「工芸喜頓」を臨時休業とさせて頂きます。
現時点では、4月8日(水)より通常通り営業させて頂きます。

何卒ご了承ください。
Tags : 太田哲三

五十嵐元次さんの工房へ

2020年3月30日 月曜日


本日、福島の会津美里町で作陶されている五十嵐元次さんの器をオンラインにアップいたしましたが
ご覧いただけましたでしょうか?

今月の初めに東北へ行く用事があり、五十嵐さんの工房へご挨拶に寄らせて頂きました。
作る方と店が互いの近況報告をし合うのは面白いものです。
五十嵐さんの物づくりの意図や考え方はとても時代に沿っていて、でも無理に合わせているわけでもなく
緊張感が張りつめずに常にゆったりしている。そしていつもどこか適当(笑)
五十嵐さんらしいなとお話を楽しく伺いました。作られる器にも出ていますよね。

五十嵐さんのご自宅と工房からの眺めを見ていると、なぜそういった器が作られるのか
少し理解できる気がしました。

お菓子の時間

2020年1月24日 金曜日


寒い日々が続くと、どうしても温かい飲み物が欲しくなります。
コーヒーにお茶 ...。
そして、飲むとついつい欲しくなるのが甘いもの。

嬉しいことに、工芸喜頓の周りには美味しいお菓子が買えるお店がいくつもあるのです。
人気のインドカレー屋さんと、美味しいパン屋さんがひしめくエリアなのですが
和菓子に洋菓子と、チェーン店ではなくこだわりの個人商店があちらこちらにあります。
そして困ったことに、ついつい美味しさに負けて買ってしまうのです。

この日は、ご近所の和菓子屋「石黒」さんで。
あ〜美しい、と眺めながら、岡山の仁城逸景さんの五寸皿で頂きました。
たっぷり眺めた後に、いただくのはあっという間だったのは言うまでもありません。

皆さま よい週末をお過ごし下さい。


世田谷美術館へ

2020年1月15日 水曜日


世田谷美術館にて、1/26(日)まで開催の「奈良原一高のスペイン - 約束の旅」写真展へ行ってきました。
暖冬とはいえども寒い冬が続き、スペインの暑い日差しと太陽が恋しくなり足を運びました。
戦後日本の新しい写真表現を切りひらいたと言われる写真家 奈良原一高。
60年代の時代が持つエネルギーがふんだんに感じられる写真展でした。

そして、1階の企画展「奈良原一高のスペイン - 約束の旅」も素晴らしかったのですが
4/12(日)まで開催のコレクション展「受け継がれる工芸の技と心 - そして現代へ」も心躍る展示でした。

特に、染色家の志村ふくみさんや柚木沙弥郎氏、大澤美樹子さんの作品は見ているだけでも
楽しく、配色や柄のバランスなど何をとっても目が釘付けになるほど素晴らしい作品でした。

是非、砧公園へ行かれた際には足を運ばれてみてはいかがでしょうか?
冬の砧公園のお散歩も気持ちがいいですよ。

美味しい食事と美味しい器

2020年1月11日 土曜日


ある日のランチ
田園都市線「駒沢大学駅」近くのフレンチビストロ「bistro-confl.(ビストロコンフル)」では
私たちがフランスで買い付けた器を数多く使って頂いています。

この日のランチで頂いた豚肉は、ブルゴーニュ地方のサンピニーポッタリーのお皿に。
実際にはもっともっと美しい配色だったのに残念。
カメラを携帯していなかったことが悔やまれるほど、とても楽しく美しい組み合わせでした。

元気なお皿に合わせて、奥の緑のお皿にはラギヨールの黄色のナイフが。
手前のオレンジみのあるベージュのお皿には、落ち着いたグレーのナイフが運ばれてきました。
このようなコーディネートを楽しんでいるお店に伺うと、こちらも心が踊ります。

今週からはフランス南西部の豆料理「カスレ」もスタートしたようですよ。(要確認!)
カスレで有名なフランスの街カステルノーダリーにあるノットポッタリーのカスレ鍋を使っていただいています。

他にもフランス ラングドック地方のエギュヴィヴポッタリーのお皿や
フランスのアンティークのお皿など色々とお使い頂いています。

お料理の美味しさは言うまでもありませんが
色の組み合わせが何とも楽しく美しいので、是非機会がありましたら足を運ばれてみてはいかがでしょうか。

bistro-confl.(ビストロ コンフル)
〒154-0011 東京都世田谷区上馬4-3-15
Tel: 03-3419-7233
最寄駅:田園都市線 駒沢大学駅


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