日本民藝館展へ行ってきました
2013年12月11日 水曜日

今月8日(日)から23日(月)まで、駒場の日本民藝館にて開催されている日本民藝館展を見に行ってきました。
「日々の暮らし」「工芸喜頓」にて取扱いのある窯元さんが出展された器を見るのは、売り手としてとても興味深く、作り手の方たちが作ったものをどういったポイントで良しとしているのかが分かり、時にはふむふむと考えながら、時にはニヤニヤと器を眺めながら見て回りました。
また売り手の器屋さん方が出展されている器を拝見すると、作り手の視点と売り手の視点の違いが垣間みれたようで、とても興味深く1点1点拝見しました。
具体的に言うと「美しい」「いい」と思う価値観は人それぞれだと思いますが、形や色、技量で陶工の皆さんは出展される器を選んでらっしゃるのかなと感じましたが、売り手の目線としてはそれだけではない偶然が生んだ美しさも出展する器選びに入っていて、それは買付ける際のポイントでもあったりするのですが、いつもと違った見方で器が見れるとてもいい機会でした。
そんな視点はともかくとして、日本の今の工芸品を見るとてもいい機会だと思います。それが日本民藝館という素晴しい場所で、購入もできるなんて。
入選作、準入選作はまだ購入できるものもありました。今月23日まで開催しています。是非足を運ばれてみてはいかがでしょうか。










