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惣堂窯 掛谷康樹さんの作陶展を4月19日(土)より開催いたします

2014年2月22日 土曜日



おかげさまで実店舗の工芸喜頓が4月20日で開店1周年を迎えることになりました。

つきましては、この機会を迎えまして4月19日(土)より4月27日(日)まで惣堂窯 掛谷康樹さんの作陶展を工芸喜頓にて開催させて頂くことになりました。初日の4月19日(土)、20日(日)の2日間は掛谷さんも在店下さいます。

この開店1年目という機会に掛谷さんの作陶展が開催でき、みなさんにご覧頂けるのをとても嬉しく思います。
どうぞお立ち寄り下さい。

工芸喜頓
〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1-48-10
Tel: 03-6805-3737 / Fax: 03-6701-7060
営業時間: 12:00 - 18:00
会期中は定休日も営業いたします。


雨水の日

2014年2月19日 水曜日



毎週末にかけて雪が降っていた2月。
2月19日は雨水の日と呼ばれ、雪から雨に変わり氷から水になり寒さが和らぐ時と言われているそうですが、皆様がお住まいの地域はいかがでしょうか?


最近、わが家に差し込む陽射しも心地よくなってきた気がするのは気のせいでしょうか。

照屋佳信さんの器

2014年2月7日 金曜日



現在、工芸喜頓に並んでいる照屋佳信さんの器。

何とも無国籍感漂い、そして人を惹きつけ楽しくさせる器です。

土や緑のエネルギーを吸い、風を運び、遠い砂漠の砂までも運んできそうな(沖縄には砂漠はありませんが...)空気感溢れる心地よい器です。


フランスの民芸

2014年1月28日 火曜日


こちらはフランスのサントルと呼ばれるフランス中央部に伝わる伝統的な焼き物です。


お花を生けると景色が変わります。


こちらはフランスの練上げ
カップの隣にある破片を見て頂くと、何十もの層が重なっているのが分かります。
とても繊細でまるで美しい油絵の絵画を見ているかのようです。
きめ細やかな泡がたったカフェオレをこのカップで頂いた時には心が躍りました。

こちらはフランスにて買付けてまいりましたので、近々店舗「工芸喜頓」にて販売いたします。
どうぞお楽しみに。

大原美術館 工芸館 • 東洋館

2014年1月11日 土曜日

素晴しい展示物が揃う倉敷の大原美術館
本館ももちろん素晴しいのですが、大原美術館の工芸館 / 東洋館が何しろ素晴しいのです。
今月19日(日)まで、大原美術館 工芸館、東洋館の棟方志功室、芹沢銈介室が開室してから50年を迎える事を祝い、工芸館、東洋館の内外装デザインを手がけた芹沢銈介へのオマージュを込めて染色アーティストの八幡はるみさんの染色が展示されています。



工芸館の床の何て美しいこと!!!レンガのように見えますが実は木で作られています。

濱田庄司室、バーナード・リーチ室、河井寛次郎室、芹沢銈介室、棟方志功室など... 「室」がいいですね。
芹沢銈介氏デザインならではの普遍的で力強い美があちこちに見て取れます。





東洋館も圧巻でした。
お正月そして今年は午年ということもあってか、唐時代の馬のオブジェや三彩の杯などおめでたいものが多く陳列されていました。美術館ですので作品の撮影は控えました。



素晴しい美術館ですので倉敷へお越しの際は是非大原美術館の本館だけでなく工芸館、東洋館もご覧下さい。そして倉敷市内を色々見て歩いて下さいね。

いたるところにある美




そして、目と鼻の先にある倉敷民藝館にもどうぞお立ち寄り下さい。こちらも入り口から展示物まで圧巻の美しさです。


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