「森、道、市場」無事終了いたしました。
2014年5月16日 金曜日

こんにちは
先週末、愛知県の蒲郡で開かれた「森、道、市場」が無事終了しました。

初日は風が比較的強く、砂浜から吹いてくる砂と格闘しながらの開店となりました。
午後になると風も止み、次は太陽が照りつけます。
まるで絵本を読んでいるかの様に、風や太陽がやってきました。
嬉しい事に「日々の暮らし」を見て下さっているお客様が何人もイベントにお越し下さいました。
このイベントは会員制で事前にチケットを購入しなくては入場できません。
当日券は発売されなかったので、オークションでは数万円の高値で売られていたとも聞きます。
本当に嬉しい出会いでした。ありがとうございました。

太陽の下、海の前、芝生の上... 目の前にはたくさんのテントが並び
遠くにはミュージシャンの方々が交代交代に演奏していました。
私たちも器を売りながら音楽も楽しませて頂きました。

土から生まれた焼き物は太陽の下が似合いますね。
沖縄の焼き物は、まるで自分たちの生まれ故郷に戻って来たかのように生き生きしているように見えましたし、小代焼ふもと窯 井上尚之さんの器も小鹿田焼の器も太陽を浴びて器が喜んでいるかのようでした。
そして、おこがましいですが馬の目皿や三彩など美しい愛知県の瀬戸本業窯の器を、愛知県や近郊にお住まいのまだご存じない方にご紹介できたのもとても嬉しく感じました。多くの方が「これいい!」と手にとって下さいました。
沖縄のガラス、奥原硝子と清天のガラスも太陽の下とても光り輝いていました。
ガラス工房清天は社長から、昨年末にスタッフ全員を諸事情で全員解雇し、とても腕のいい職人を雇ったのでいい仕事を期待していて下さいと言われていました。その成果が見られた更に力強い清天のガラスは、多くの方々が手にとってらっしゃいました。


次は秋にまた開催されると思います。
その際にまたお会いできたら嬉しいです。
*写真は全て「森、道、市場」を介して、会場のラグーナ蒲郡撮影によるものです。







































