雑誌『民藝』
2015年3月4日 水曜日

日本民藝協会が毎月発行している月刊誌『民藝』
最新号『民藝』2015年3月号の特集は「愛される民藝のかたち - 館長 深沢直人がえらぶ」
3月31日より6月21日まで同じタイトルで日本民藝館にて展覧会も開催されます。
定期的に実店舗の「工芸喜頓」として広告を出させて頂いている『民藝』ですが
毎度、素晴しい品物はもちろんのこと、この言葉は心にとめておこうと思う言葉に出会います。
そして漠然と感じていながら、適した言葉に巡り会えない時にその的確な言葉に出会えるのも『民藝』です。
今回の号も多々ありましたが、深澤館長の『柳宗悦は... 日常にある平和を美としたかったんだろうなと』という言葉。
気になったのは『日常にある平和を美とする』という捉え方でした。
平和という言葉について昨今考えさせられる事が多いのですが、この安心して眺めていられる日常の小さな平和を美とし身近に置く、寄り添うという事について考えさせられました。
『民藝』をご覧になった事のない方、駒場の日本民藝館や一部民藝のお店にてご購入できます。
どうぞ一度手にとってみられてはいかがでしょうか。









