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エッグベーカーの使い方

2015年2月19日 木曜日


湯町窯(島根)のエッグベーカーの説明をもっと詳しく書かなくては...と思いつつ、すでに4年近い月日が経ってしまいました。
きちんとサイトには記載するとして、まずはブログにてご紹介いたします。

ご存知の方も多いこのエッグベーカー。どう使うのか?という方もいらっしゃると思います。
名前の通り、目玉焼きを作る焼き物で直火にかけられます。卵だけでもいいですしベーコンを敷いて卵、冷蔵庫にあるお野菜、例えばプチトマトやキノコ類、キャベツなの上に卵を割って入れても美味しく頂けます。もし冷蔵庫に鶏肉やかまぼごがある場合は入れると茶碗蒸しのような和風の雰囲気にもなります。基本的に油を引く必要はありません。

わが家はガスストーブを使っているため、ガスストーブの上にエッグベーカーを置くとあっという間に目玉焼きが美味しく出来上がります。ほら、この通り!

保温力が高く、食卓にのせるまで熱々で美味しく頂けます。
湯町窯のエッグベーカーは、器(エッグベーカー)と蓋、そしてソーサーがついているので、そのまま食卓に出す事ができます。

ストーブがない場合は、もちろんご自宅のガスコンロでもお使い頂けます。
コンロの上に直接置いて火をかけて頂いてもいいですし、サイズが合わない場合はすでにお持ちの魚の焼き網をのせてその上にエッグベーカーを置くと簡単です。もしセラミック付き焼き網をお持ちでしたら、まんべんなく熱さがエッグベーカーに伝わります。

そして、食べた後の状態がこちら。
お見せするようなものではないですが、どれぐらいこびりつくのか知りたい方のためにパチリ!
スポンジで洗うとすぐに取れますし、こびりついている場合は少しお湯につけて頂いてから洗うときれいになります。

目玉焼だけでなく、アヒージョ(たっぷりのオリーブオイルに、にんにくや唐辛子を入れて冷蔵庫の中にある食材を入れて頂くお料理)にもぴったりです。

ちなみに目玉焼き。お醤油、塩こしょう、ソースとつけるものは地方や人それぞれですね。
私はチリソースも好きです。

ある日の食卓

2015年2月6日 金曜日


黒い器をどう使ったらいいか ...と悩まれる方が以前いらっしゃいました。
でも、実はとっても使い易く食材の色を引き立て引き締めてくれるのが、こういった濃い色だと思います。
蒸し野菜の色もとても映えます。

広島の志和地窯 佐藤俊郎さんに作って頂いた流し掛け丼
わが家では煮物によく使います。高台と丼のバランスが美しく好みの形です。

こちらは翌日のお昼ご飯。前日の残りものと色々。
この日は緑の気分だったので、食卓が器の緑と野菜の緑で溢れ返りました。
瀬戸本業窯の二彩鉢に欅窯 庄司宣夫さんの七寸皿。中央はアフガニスタンの鉢です。
プレートは丹波の平山元康さんの灰釉八寸皿。コップは小石原の太田潤さんの吹き硝子。
全て実店舗「工芸喜頓」で取扱いがあります。

アフガニスタンの鉢は、低温で焼成しているためテラコッタのような器です。
素朴な絵が何とも楽しい器です。
わが家ではおかずを盛ったり、果物や揚げ物、パンなどよく食卓に登場します。
沖縄の器とも相性がよく、食卓に太陽が落ちてきたようなエネルギーが生まれるから不思議です。
通販もいたしますので、どうぞお問い合わせ下さい。

ノッティング 倉敷の老舗カレー屋「神戸屋」にて

2015年1月7日 水曜日



倉敷の老舗カレー屋「神戸屋」にてノッティング(椅子敷き)を発見。
倉敷の街を散歩するといたるところで何十年と使われたノッティングを目にします。
勿論厚みはなくなっていきますが、それがまた良い風合いになります。

60年以上にわたり倉敷でノッティングを作られている佐藤隘子さんのご紹介はこちら

明けましておめでとうございます

2015年1月1日 木曜日



少しでも平和な世の中になりますように
心から願います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

スープの季節

2014年12月21日 日曜日



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