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太田潤手吹き硝子工房の硝子

2015年4月8日 水曜日



焼き物のような硝子を探していた時に、ある窯元の方から勧められたのが太田潤さんの手吹き硝子でした。

お父様は福岡県小石原の名陶と言われる太田哲三氏。そしておじいさまは、あの太田熊雄氏。

焼き物屋の次男として生まれ、ガラスの道に入った太田潤さん。

焼き物の修行に入った事もあったそうですが、じっと座って轆轤を回すのが性に合わなかったとのこと!

こう明快におっしゃるのが、ガラスにも表れている気がします。

現在、オンラインでご紹介できるよう準備を進めています。

もうじきアップいたしますので、どうぞお楽しみに。

ある日の昼食

2015年3月21日 土曜日



ある日の昼食。
前日の夕食で作り置きし残ったハンバーグがあったので、それを小さめサイズに焼いて
京都の菜の花とパプリカの酢みそ和えで店へ向う前の簡単、でも作っている風ランチ。
ハンバーグもいびつだったりしますが、器と食材の彩りでごまかし気分を上げる。大事です!

器は、縁鉄呉須釉皿八寸(出西窯)です。
こちら、現在欠品中ですが4月に入荷予定です。ご期待下さい。

雑誌『民藝』

2015年3月4日 水曜日



日本民藝協会が毎月発行している月刊誌『民藝』
最新号『民藝』2015年3月号の特集は「愛される民藝のかたち - 館長 深沢直人がえらぶ」
3月31日より6月21日まで同じタイトルで日本民藝館にて展覧会も開催されます。

定期的に実店舗の「工芸喜頓」として広告を出させて頂いている『民藝』ですが
毎度、素晴しい品物はもちろんのこと、この言葉は心にとめておこうと思う言葉に出会います。
そして漠然と感じていながら、適した言葉に巡り会えない時にその的確な言葉に出会えるのも『民藝』です。

今回の号も多々ありましたが、深澤館長の『柳宗悦は... 日常にある平和を美としたかったんだろうなと』という言葉。
気になったのは『日常にある平和を美とする』という捉え方でした。
平和という言葉について昨今考えさせられる事が多いのですが、この安心して眺めていられる日常の小さな平和を美とし身近に置く、寄り添うという事について考えさせられました。

『民藝』をご覧になった事のない方、駒場の日本民藝館や一部民藝のお店にてご購入できます。
どうぞ一度手にとってみられてはいかがでしょうか。

惣堂窯 掛谷さんから荷物が届きました

2015年2月25日 水曜日



掛谷康樹さんから新作を含めた器が届きました。
実店舗 工芸喜頓では2月25日(水)から販売しています。
オンラインの方でも近々ご紹介いたします。

アフガニスタンの鉢

2015年2月20日 金曜日


以前ブログに掲載した自宅で使用しているアフガニスタンの鉢について、お問い合わせを頂きました。
実店舗「工芸喜頓」にも現在2度目の入荷で店頭に並んでいます。

低温焼成のため、日本の器と比べると釉薬が剥がれ易いといった特徴があります。
また、素材も植木鉢に釉を塗っていると捉えて頂くと分かり易いかもしれません。
しかし店頭では皆さん柄や色の素朴さ、楽しさで手にとってお買い求め頂いています。
そしてご自宅で食卓にお使い頂いています。
古いビンテージのものから現在作られているものまで...
食卓が楽しくなる器です。


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