ブログ

湯町窯

2015年5月13日 水曜日


先日オンラインにアップした湯町窯の器も大変好評頂いております。
どうもありがとうございます。

こちらは買付けオンラインにアップした海鼠釉舟徳利
湯町窯でも庭先の枝ものを生けて花器として使われていました。緑が合いますね。


こちらは一輪挿しに愛らしいお花が挿されていた様子。
窯元を回ると、土で作られた焼き物と自然の草花の組み合わせの良さに改めてはっとさせられますし
心が浄化されるのを感じます。


そして、この方の笑顔!
毎度嬉しくてご紹介してしまいますが、職人 福間さん。
厳しくて温かい方。


福間さんが淹れて下さるお抹茶とお菓子。
毎度のことながら、全ては人と人とのお付き合い・コミュニケーションだと感じるおもてなしです。

今日の昼食

2015年4月10日 金曜日




実店舗の「工芸喜頓」は12時から営業が始まります。
毎朝、雑誌の校正チェックやイベントに関するやり取り、お客様からのお問い合わせにお答えしたり
ご注文の発送準備を終えると、あっという間に店舗へ向う時間になります。

そんな慌ただしい午前中。
でも、お腹だけはしっかりと規則正しい腹時計として空腹を知らせてきます。
今日は主人に教えてもらった簡単レシピ(レシピというほどでもありませんが...)
讃岐うどんに友人から頂いた福岡の美味しい明太子とバターを混ぜたもの。
それに、ごぼうと椎茸を素揚げしたものに擂った生姜を添えて。
シンプルで美味しいご飯でした。

太田潤手吹き硝子工房の硝子

2015年4月8日 水曜日



焼き物のような硝子を探していた時に、ある窯元の方から勧められたのが太田潤さんの手吹き硝子でした。

お父様は福岡県小石原の名陶と言われる太田哲三氏。そしておじいさまは、あの太田熊雄氏。

焼き物屋の次男として生まれ、ガラスの道に入った太田潤さん。

焼き物の修行に入った事もあったそうですが、じっと座って轆轤を回すのが性に合わなかったとのこと!

こう明快におっしゃるのが、ガラスにも表れている気がします。

現在、オンラインでご紹介できるよう準備を進めています。

もうじきアップいたしますので、どうぞお楽しみに。

ある日の昼食

2015年3月21日 土曜日



ある日の昼食。
前日の夕食で作り置きし残ったハンバーグがあったので、それを小さめサイズに焼いて
京都の菜の花とパプリカの酢みそ和えで店へ向う前の簡単、でも作っている風ランチ。
ハンバーグもいびつだったりしますが、器と食材の彩りでごまかし気分を上げる。大事です!

器は、縁鉄呉須釉皿八寸(出西窯)です。
こちら、現在欠品中ですが4月に入荷予定です。ご期待下さい。

雑誌『民藝』

2015年3月4日 水曜日



日本民藝協会が毎月発行している月刊誌『民藝』
最新号『民藝』2015年3月号の特集は「愛される民藝のかたち - 館長 深沢直人がえらぶ」
3月31日より6月21日まで同じタイトルで日本民藝館にて展覧会も開催されます。

定期的に実店舗の「工芸喜頓」として広告を出させて頂いている『民藝』ですが
毎度、素晴しい品物はもちろんのこと、この言葉は心にとめておこうと思う言葉に出会います。
そして漠然と感じていながら、適した言葉に巡り会えない時にその的確な言葉に出会えるのも『民藝』です。

今回の号も多々ありましたが、深澤館長の『柳宗悦は... 日常にある平和を美としたかったんだろうなと』という言葉。
気になったのは『日常にある平和を美とする』という捉え方でした。
平和という言葉について昨今考えさせられる事が多いのですが、この安心して眺めていられる日常の小さな平和を美とし身近に置く、寄り添うという事について考えさせられました。

『民藝』をご覧になった事のない方、駒場の日本民藝館や一部民藝のお店にてご購入できます。
どうぞ一度手にとってみられてはいかがでしょうか。


ギフトラッピング

日々の暮らしではギフトラッピングを承っております。

ご利用方法

ニュースレター

ニュースレターを購読:

買い物かご

現在、買い物かごには何も入っていません。