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ノッティング 倉敷の老舗カレー屋「神戸屋」にて

2015年1月7日 水曜日



倉敷の老舗カレー屋「神戸屋」にてノッティング(椅子敷き)を発見。
倉敷の街を散歩するといたるところで何十年と使われたノッティングを目にします。
勿論厚みはなくなっていきますが、それがまた良い風合いになります。

60年以上にわたり倉敷でノッティングを作られている佐藤隘子さんのご紹介はこちら

明けましておめでとうございます

2015年1月1日 木曜日



少しでも平和な世の中になりますように
心から願います。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

スープの季節

2014年12月21日 日曜日


土鍋でアクアパッツア

2014年12月1日 月曜日


やまほん陶房の 飴釉九寸土鍋でアクアパッツアをしました。

魚屋さんで内臓等の処理をして頂くと簡単です。
塩こしょうし、魚の臭みをとるためにタイムなどのハーブを魚にいれて、にんにくとあればアンチョビとオリーブをまぶしオリーブオイルで魚を焼きます。ある程度焼けたらプチトマトにあさり、水に白ワインをいれて中火で蒸すだけ。最後にオリーブオイルをかけたら終わりです。レモンがなかったので、かぼすをかけてさっぱり頂きました。
10分ほどあればあっという間にできますし、圧力鍋やルクルーゼやストーブなどがなくても土鍋でできますよ。
簡単ですので、どうぞお試しを!残ったスープはリゾットにしてもいいですね。

付け合わせには無農薬のジャガイモが手に入ったので、蒸してバターに塩こしょう、そしてパルメザンチーズをかけました。



仕事

2014年11月29日 土曜日





出西窯の器は登り窯やガス窯などを使い一つ一つ手作りで作られています。
写真を見て頂くと焼成にどれほどの薪が必要で、轆轤で形成した器を乾かす作業などいくつもの行程が必要だということがわかります。また、土や木、太陽に釉と自然の恵を借りて器が作られているということも見てとれると思います。そして何より、仕事とは形違えど同じであるということ。

もちろん、これはどの窯元でも見られる光景です。
しかし出西窯の器は、あまりにきれいに整っているが為に、そのように感じられない方も多いのではないでしょうか。

出西窯の器を使っている者としての視点で見ると、どれも絶妙のバランスで現代の生活にも合う器作りがされていることを改めて実感します。これか...と思うのです。見た瞬間から手作り感を感じるというよりは使うと手作りの物だと改めて気づく。そんな感じでしょうか。








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