木の器
2015年10月3日 土曜日



わが家では木の器も陶器同様、朝から晩まで頻繁に食卓に使います。
漆掛けしたもの。無垢のもの。
新しいもの。古いもの。
スリランカやパキスタンのもの。
アメリカのもの。
北欧のもの。
日本のもの。
その土地で採れる木も違えば、食習慣も違うので
木工と言っても背景が全く違うのが面白いところです。
共通しているのは素朴さ。
写真は、実店舗「工芸喜頓」では取扱いがある栃木の松﨑修さんの工房へお邪魔した際に撮影したもの。
当然ですが、職人の体と道具が木を器へと変えていきます。
これが何とも面白く、そして美しいのです。
木の屑さえもアートとして成立している美しさがあります。
漆は手入れが面倒だと思われている方いらっしゃるかと思います。
陶器同様、普通に洗って乾かすだけなんですよ。
日常の器としてお使い頂けます。
手間がかかるお仕事です。
オンラインにアップできるほどの数がなかなか揃わないので、いつになるか分かりませんが
オンラインでもご紹介できたらと思っています。











