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個展のお知らせ 『フランスの器』展

2015年7月1日 水曜日


フランスのブルゴーニュ地方からプロバンス地方のポッタリーを周り買付けてきた装飾品と
アンティークの品々を実店舗『工芸喜頓』にて展示販売いたします。

彼らから『自然への感謝、伝統への尊敬と継承する責任そして作る事への葛藤』
様々な思いを感じましたが、何よりも『生きる喜び』が器からひしひしと伝わってきます。
この会で感じて頂けたら幸いです。

店内がフランスの楽しい装飾品一色になり、またいつもと違った雰囲気でご覧頂けると思います。
皆さまお誘い合わせの上、どうぞ足を御運び下さい。

工芸喜頓二周年記念 『フランスの器』
会期:2015年7月25日(土)から8月2日(日)まで
   12時から18時まで *7/25,26は20時まで営業
   会期中は休まず営業いたします
   *前日の7/24(金)は個展準備の為、お休みさせて頂きます。

永見窯の器をアップいたしました

2015年6月26日 金曜日





大変お待たせいたしました!
島根の永見窯よりしばらくぶりに商品が入荷しましたので
本日オンラインにアップいたしました。

永見窯は永見氏が全てお一人で作業されている為
作れる数に非常に限りがございます。
写真を見て頂けるとお分かり頂けるかもしれませんね。


梅雨入りを楽しむ

2015年6月25日 木曜日



工芸喜頓のショーウィンドウは
北窯 松田共司さん(沖縄)の角物に水草のウォーターマッシュルームを生けています。

美味しい季節

2015年6月24日 水曜日



なぜでしょうか。
果物と季節の野菜を食べると身体が芯から喜ぶ気がします。
甘いものやアルコール類は心が喜ぶのですが、、、

わが家では、果物は夜の食後ではなく朝食で頂きます。
今の季節は、さくらんぼやすいか。
そして、ぶどうに、もう少しするとメロンに桃にと美味しいものが続きますね。
ワイン好きとしては、白ワインや冷えた軽めの赤ワインに合う果物が続くのが嬉しい限りです。

こちらは、五十嵐元次さんの 青磁五寸菊皿 に冷えたデラウェア
いつぞやの朝食です。


パンと珈琲

2015年6月19日 金曜日


最近よく耳にするテーマ「パンと珈琲」
このテーマで某媒体から依頼を受け、自宅でパチリ。

わが家は、それに「花」と「色」がライフスタイルのテーマとして入ります。
全てにおいて民芸の品々に拘らず、いいなと思ったものを取りいれます。
素朴で楽しいというのが共通項でしょうか。


今日の食卓は、固くなってしまったバゲットをフレンチトーストにし
前日の残りの鶏を焼いたものと野菜でサラダに(写真撮るのを忘れてしまいました...)
珈琲はご近所の美味しい珈琲専門店カフェテナンゴで。
そして今が季節のさくらんぼ。

テーブルクロスとナプキンは、友人Anne Hubertがデザイナーをしているフランスのテキスタイルブランド「LA CERISE SUR LE GATEAU / ラ・スリーズ・スール・ガトー」のもの。生成りのコットン生地に鮮やかな青でブロック柄がプリントされ、ゴールド糸で一本刺繍が入りアクセントになっています。テーブルクロスは同じ柄ではなく、同じ青色のドット柄にしてみました。アンティークのにわとりの形をした木のナプキンホルダーを海外のサイトで見つけたので、それが入るとさらにテーブルが賑やかになりそうです。わが家のテキスタイルはこのブランドの物が多く、それにイタリアのものや日本の藍染めのものなどをミックスして使っています。ティータオルもいいですよ。

チーター風のオブジェは、イタリアで作られたユーモラスな壁掛けをタイル代わりに使っています。
表参道の大好きなインテリアショップBazar et Garde-Manger(バザー・エ・ガルド・モンジェ)で購入した最近のお気に入りです。

花生師の友人から頂いたお花は、奥原硝子製造所(沖縄)のペリカンピッチャーが高さもありピッタリです。枝ものや背の高い花を生けるのみよく用います。こういった花はドライフラワーになるのも楽しみですね。

コップは、太田潤手吹き硝子工房(福岡/小石原)のモールグラス小サイズ
厚めのモールコップに炭酸水の泡が何とも気持よい組み合わせです。
わが家では子供たちも離乳食から重量感がある器やカップを使っているので慣れていますがので、乳児そして小さい幼児には倉敷ガラスの特小コップがやはり幼稚園からの依頼で子供用に作られただけあり、小さな手にも持ち易くお勧めです。

マグカップは湯町窯の掛分けマグカップ。主人はたっぷり容量の珈琲を頂く時は大概このマグカップです。
私は1枚目の写真に写っていますが、森山窯の掛分けマグカップか倉敷堤窯 武内真木さんの指描マグカップを愛用しています。

フレンチトーストにかけるメープルシロップは、小代焼ふもと窯 井上尚之さんのミルクピッチャーがちょうどいいサイズ感です。


わが家の朝のパン皿は、しばらく出西窯(島根)の縁焼〆皿七寸 内白で定着しています。
お皿もいい具合に味が出てきました。ほんの少しずつお皿の景色が変わっていきます。これから増々わが家の食卓や子供たちの成長がこの皿に刻まれていくと楽しみでなりません。

ちなみに1枚目のフレンチトーストがのった角皿は、惣堂窯 掛谷康樹さんのもの。


倉敷ガラスの中鉢青にさくらんぼが、最高に美しい!日本のさくらんぼのこの控えめな色合いに、この青がいいですね。ふと、ガラスを吹いている時の頬が赤くなった小谷栄次さんの顔が浮かびました(笑)木のテーブルの上でも、和風洋風どちらのテーブルクロスでも色々と楽しめます。

今日は金曜日。
東京は雨ですが、皆さまどうぞよい週末をお過ごし下さい!


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