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買付けの旅 - 袖師窯へ

2016年8月17日 水曜日




8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
倉敷を起点として、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

島根の松江にある袖師窯にお邪魔しました。
お客様や時代に求められる器を、熟練した技術を持った職人たちが日々繰り返しの仕事をし、形にしていく袖師窯。

今回は定番の十草鉢から、花器、先代による一点もののお皿まで色々と入荷します。
入荷まで今暫くお待ち下さい。

買付けの旅 - 美しい倉敷の景色

2016年8月15日 月曜日






8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
倉敷を起点として、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅。

買付けの旅 - 惣堂窯 掛谷康樹さんの工房へ

2016年8月14日 日曜日



8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
倉敷を起点として、東京とは違う「暮らし」と「仕事」を感じる旅。

先日、実店舗「工芸喜頓」にて開催した惣堂窯 掛谷康樹さんの個展を無事終え
今回は御礼を兼ねて掛谷さんの工房へお邪魔しました。

御礼と言いながら、お互いが話し合う内容はすでに次の個展に向けての確認事項。
お互いへの尊重がある上で、何を望み何を望まないかという感覚がある程度共通していると
議論が重ねられるのだと思います。

完成した器の印象と反して、掛谷さんの練上げの仕事はとても地道な仕事の連続です。
現在47歳の掛谷さんは、一般的に定年と言われる60歳を目処に逆算して、あとどれだけ仕事が
できるかを常に考えていらっしゃいます。
妥協のない掛谷さんの仕事を、今後も是非継続して御覧頂ければ幸いです。



買付けの旅 - 倉敷堤窯 武内真木さんの工房へ

2016年8月13日 土曜日




8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
いつも通り倉敷をベースに、東京とは違う「暮らし」と「仕事」を感じる旅。
ここ倉敷は「暮らし」のお手本となる方が大勢いらっしゃいます。
そのお一人である倉敷堤窯 武内真木さんの工房へご挨拶に伺いました。

買付けの旅 - 倉敷ガラス 小谷栄次さんの工房へ

2016年8月12日 金曜日





8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
いつも通り倉敷をベースに、東京とは違う「暮らし」と「仕事」を感じる旅。

倉敷は、日中37度を超える暑さで肌がじりじりするほど。
倉敷ガラス 小谷栄次さんの工房は外の気温が下がり、そして
火が入った窯が一定の温度に達する頃を待って夕方からフル稼働します。

職人 小谷栄次さんの仕事。
張りつめた空気感の中、一つ一つ栄次さんの手によって作られていくガラス。
いつ見ても惚れ惚れします。

品物が入荷するのは、もう少し先になります。
お待たせし申し訳ありませんが、もう少々お待ち下さい。





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