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森山窯へ

2016年4月21日 木曜日

先週末、森山窯がある温泉津の「やきもの祭り」が開催されました。
風が強い日で、早朝東京から飛行機で離陸した際にはあまりの揺れでどうなることかと思いましたが、気持のいい陽射しが迎えてくれました。海沿いを通りながら一路、森山窯へ向いました。
いつ見ても心にぐっとくる森山窯の屋根瓦。
春、秋と年2回開催される「温泉津やきもの祭り」では、他の窯と共同で登り窯を使います。
森山さんの奥様のさりげないおもてなしの心。
いつお邪魔してもお花があちらこちらに生けられています。
こちらは糠の四寸丼に。
やきもの祭りの間は、森山ご夫妻が訪れたお客様を直接おもてなしされます。
窯の前にテントを張り、テント横には、普段は釉薬が入った大甕の上に板を置いて珈琲を準備する簡易カウンターができあがっていました。
森山ご夫妻の愛猫ナナちゃんも気分によってはお客様をお出迎えです。

普段は、土間の作業場で仕事をされているご夫妻。
お邪魔しても一般のお客様がお話をされる事は仕事をされているので難しいかもしれません。
この「やきもの祭り」の間は、仕事の手を休め森山ご夫妻が直々に作業場前で器を販売されます。
森山さんにお話を伺いたい方、是非この時期に合わせて温泉津に行かれてみてはいかがでしょうか?
そして、是非温泉津に宿を取ってゆっくりされてはいかがでしょうか?

今回は、定番のものを中心にたくさん頂いて参りました。
先日オンラインにアップした森山窯の器ですが、あっという間に完売してしまいました。
お買い求めになれなかったお客様も多くいらしたと思います。
入荷はまだもう少し先になるかと思いますが、どうぞお楽しみに。

個展のお知らせ「掛谷康樹展」

2016年3月31日 木曜日


『 掛谷康樹展 』のお知らせ

大変お待たせいたしました。個展のお知らせです。
掛谷康樹さんの個展を2年ぶりに実店舗の「工芸喜頓」にて開催いたします。

工芸喜頓で行う個展は、作り手の方との信頼関係の上にしっかりと意思疎通ができた上で、何度も話し合い、双方にとって面白いものになるという確信が持てない限りできないものだと考えています。それが結果的にお客様にも楽しんで頂けるのではないかと思っています。

会期:7月23日(土)から 7月31日(日)まで
*23日(土)、24日(日)の2日間は掛谷さんが在店されます。
場所:工芸喜頓にて 〒154-0017 東京都世田谷区世田谷1-48-10

私たちもどんな美しい器に出会えるか楽しみでなりません。
昨年は同時期にフランスの器展を開催いたしました。
また、夏休みに入りますので帰省される方も多くいらっしゃるかもしれませんが、梅雨も明ける頃です。
是非お立ち寄り下さい。

小代焼ふもと窯 2016年初窯へ

2016年3月4日 金曜日

小代焼ふもと窯 2016年の初窯が先週末あったので、行ってきました。

ひと仕事終えた登り窯の様子。疲れ切った様にも見えるから面白いですね。


こんな光景にもでくわします。くっついて取れなくなってしまった器たち。

次の窯炊きに向けて準備万端に待つ薪と道具の数々。

小代焼ふもと窯 井上尚之氏。今年は大皿や写真にあるような蓋物、そして尚之さんならではの茶器にも取りかかりたいとおっしゃっていました。スリップだけでなく、小代焼の伝統的な藁灰など多数入荷します。オンラインにも色々と新入荷のご案内ができると思います。

まゆみ窯へお邪魔しました

2016年3月4日 金曜日

出会い

2016年2月9日 火曜日




最近、ご縁があってわが家の食器棚に新たに仲間入りした器たち。

出会いは大切にしたいものですね。

歳を重ねるごとに、人との出会いも物との出会いもどちらも差はなく

大事にしたいなと日々強く思います。

皆さまにも嬉しい出会いがありますように。



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