ブログ

買付けの旅 - 森山窯へ

2016年8月20日 土曜日


今夏の西日本は猛暑に続く猛暑で、お盆明けに温泉津(ゆのつ)の森山窯へお邪魔した際も見事な晴天でした。
森山さんが幼い頃からお盆になると食べているという「盆だんご」。
お盆になると、この 「盆だんご」と茄子やきゅうりなどの季節のお野菜を頂くそうです。
森山さんが口にされるほとんどの物は、奥様お手製のもの。森山さんは買ってきたお惣菜はあまり好まれないとか。
年齢と共に三度の食事で頂くお米の量を減らし、お野菜中心の食事にされているそうです。
もともとお酒もそれほど召し上がらない森山さんの体は、そんな奥様の手料理によって76歳の現在も大きな病気もなく
丈夫なのだとご夫婦は笑っておっしゃっていました。
窯から出たばかりの花器に、水漏れがないか水を入れてチェックをしている様子



森山さんのお弟子さん中嶋さんが、押紋鉢を作っている様子

温泉津(ゆのつ)。文字通り温泉街の美しくのんびりした町です。
温泉宿もありますので、是非お泊まりで温泉津へ行かれてはいかがでしょうか?

森山さんにお願いしていた糠の押紋鉢や、定番の商品など多数入荷いたしました。
オンラインにアップしますので、もうしばらくお待ち下さい。

買付けの旅 - 永見窯 永見克久さんの工房へ

2016年8月19日 金曜日





買付けおよび夏期休暇で中国地方へ行きました。
東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

この日は、島根県雲南市にある永見窯の永見克久さんの工房へお邪魔しました。
永見さんが作る器には、圧倒的な形の美があります。
工業製品かと見間違う様な狂いの無い造形に、色は黄色と茶の組み合わせ、白と緑の組み合わせ
緑のフチ抜き(鉄の様な表情)の3色で作陶されます。
器はきっちりした印象ですが、ご本人はお話するととてもチャーミングな方。
毎回、永見さんお元気かな?と思いながら工房へお邪魔します。
お会いするのが楽しみな方です。

不器用なまでに土作りから窯炊きに必要な薪となる木を切りに行く所まで、今ではあるものを購入される方が多い中
永見さんは全てお一人でされているので、なかなか数を作る事ができません。

今回は、在庫切れになっているマグカップや飯碗、鉢物など色々と入荷いたしましたので
オンラインアップまで今少々お待ち頂ければと思います。

買付けの旅 - 湯町窯へ

2016年8月18日 木曜日


8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

島根県の玉造温泉近くにある湯町窯へお邪魔しました。
お盆休みだった事もあり、多くのお客様が全国各地からご来店されていました。
連日の大変な猛暑に多くのお客様とお疲れのはずの福間さんですが、島根の松江出身のテニスプレーヤー
錦織選手がオリンピックで銅メダルを取ったので、何とも嬉しそうでした!

ペリカンタイプのピッチャーに、ぷっくりとした可愛らしい形の受け皿とエスプレッソカップ
圧倒的な美しさに見入ってしまう楕円鉢、シンプルで使い易い無地の取り皿など色々と入荷します。
今しばらくお待ち下さい。

買付けの旅 - 袖師窯へ

2016年8月17日 水曜日




8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
倉敷を起点として、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。

島根の松江にある袖師窯にお邪魔しました。
お客様や時代に求められる器を、熟練した技術を持った職人たちが日々繰り返しの仕事をし、形にしていく袖師窯。

今回は定番の十草鉢から、花器、先代による一点もののお皿まで色々と入荷します。
入荷まで今暫くお待ち下さい。

買付けの旅 - 美しい倉敷の景色

2016年8月15日 月曜日






8月2週目より、買付けおよび夏期休暇で中国地方へ来ています。
倉敷を起点として、東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅。


ギフトラッピング

日々の暮らしではギフトラッピングを承っております。

ご利用方法

ニュースレター

ニュースレターを購読:

買い物かご

現在、買い物かごには何も入っていません。