買付けの旅 - 俊彦窯へ
2016年8月22日 月曜日




そして、帰りは東京へ戻りながら丹波篠山へ行きました。
東京とは違う「暮らし」と「仕事」そして「普遍的な美しさ」を感じ再認識する旅でもあります。
この日は丹波の俊彦窯へお邪魔しました。
平山元康さんの工房がある場所から車で20-30分程の距離でしょうか。
平山さんの工房がある村は、今夏は涼しくてあまり暑い夏を感じられなかったとのこと。
それに対して、俊彦窯がある町は日の入りが早く同じ篠山の中でも酷暑の夏だっただとか。
そんな暑い中、秋に向けて注文をお願いしていた秋刀魚用の長角皿が出来上がったと連絡を頂いたので
工房にお邪魔しました。秋刀魚皿として2種類、焼き魚皿として2種類作って下さいました。
かなり好みの上がりと、焼いた秋刀魚にぴったりな色合い!
それ以外にも汁気のあるおかずを盛るのにぴったりな鉢物や、1点ものとして作られた大降りの湯呑み、皿類など
色々と頂きました。オンラインアップまで今暫くお待ち下さい。
そして、今回は何より、この暑さにも関わらず俊彦さんが少し太られてお元気そうなご様子にホッとしました。
最後に、私たちの息子が撮った俊彦さんと奥様の桂子さん。
ピンがぼけていますが、いい顔です。


















