秋の訪れ
2011年9月3日 土曜日

先日、夕方にふらっと神奈川県の茅ヶ崎の海にでかけた。
サーファーたちが波待ちをし、テトラポットには茅ヶ崎っ子たちが座って話をしている。
「宿題終えて海においでよ」そんな会話をしている。
海を見ると、もう今年の夏は終わったんだなぁとつくづく感じさせられる。
お店には北海道の生さんまが並び始めた。いわしや茄子も美味しい時期。
田んぼでは稲穂も米粒がたわわと実り、日に日に熟していく。
夏の終わりはいつでも寂しいと感じるが、秋の訪れは「食の季節」がやってくるということ。
力強い太陽は去ったが、美味しいもの好きにはたまらない季節がやってくる。


