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民藝の町 倉敷

2012年8月19日 日曜日


夏休みと買付けで、岡山の倉敷に来ています。

倉敷は倉敷民藝館や大原美術館を中心に、民芸やアートを見て回る場所があちらこちらにある白壁の美しい町です。
こんな壁の家やお店が欲しい...




私たちが民芸に興味を持つきっかけとなった民藝店「融(とをる)」も毎回見逃せません。店主の小林さんが厳選した窯元さんの器がさりげなく並べられています。今月24日からは沖縄の北窯展が始まるそうです。


そして「なえしろ」の店主で、90歳を超えるおばあさんが、今日もお元気かどうかも気になりチェックしてしまいます。こちらでは息子さんが作られる陶器を中心に販売されてます。


それ以外にも、倉敷堤窯からほど近い高梁川から流れる酒津樋門。夏休みには、たくさんの子供たちが訪れます。


最近では倉敷意匠の商品が揃い、スタンディングカフェなどもある「林 源十郎商店」が3月にオープンし、若い観光客の方々も増え賑やかになってきました。

主人が倉敷出身ということもあり、倉敷には年に数回帰省しますが、何度訪れても見て感じる所がたくさんある情緒のある町です。お近くの際には是非足をのばしてみてはいかがでしょうか?

食欲をそそる器

2012年8月10日 金曜日


器単独で美しいかどうか。そしてお料理を盛った時に、お料理が映える器かどうか。どちらも大事ですよね。
そんな優れたお皿は、食器棚の中でもトップバッター的な位置にいつもしまわれます。

森山窯の白流し八寸皿は、そんなトップバッター的なお皿です。
こんな風にお肉を盛って横にビールを添えたら、いつも以上に箸が進んでしまいそうですね。
こちらは、ともさんの晩ご飯。美味しそう!

俊彦窯にお邪魔しました!

2012年8月6日 月曜日


丹波・篠山の俊彦窯に買付けに行ってきました。
前回の陶器市でも大人気だった俊彦窯。在庫がほとんど無くなってしまった為、急遽お邪魔することに。窯元にお邪魔するとニヤっとしてしまうような面白いものを発見できるのが楽しく、本当にあちこちと見て回ってしまいます。今回もそんなニヤッとするような、そしてため息がでるような美しい焼き物を見つけましたよ。


こちらは圧巻の俊彦窯の玄関先です。


窯出しされた器の山から探すのは、まるで宝探しのよう。
焼き物は窯出ししてみないと分からないので、同じ釉薬を使っても上がりが違います。宝の山を一つ一つ確認しながら私たち好みの上がりのものを探します。


俊彦さんと奥さまの佳子さん。奥さまの佳子さんには注文等のやり取りで本当に御世話になっています。お二人とお話しながら「こんなもの作れないでしょうか?」と色々と相談させて頂き、今回もいろいろと作って頂くことになりました。どうぞお楽しみに!


こちらは俊彦窯の一角。大きな土瓶と建物、お庭のバランスが何とも美しい!


俊彦さん&佳子さんのお孫さんが遊ぶ玄関先の水遊びセット。俊彦さんの器で遊ぶなんて本当に贅沢!


気づくと数時間が経ち、篠山の山々も夕刻の様子に変化していました。


みなさんにご挨拶をし、俊彦窯の急な坂を降りると、いつもの通りチロ像が待っています。

また今回もお忙しい中、長居してしまいました。でもお陰で色々と面白いもの、美しいものを買付けさせて頂きました。注文分のお皿も届きますし、夏期休暇開けの新商品アップ、どうぞご期待下さい。

小鹿田焼飛び鉋皿とカレー

2012年8月2日 木曜日


今回の陶器市で小鹿田飛び鉋の8寸皿を購入されたマイキーさん。後日、再度陶器市にお越しくださり「あのお皿で早速カレー食べたけど良かったよ〜」とおっしゃったので写真を見せて頂くと、これが何とも美しい!きちんと素揚げしたお野菜に目玉焼きと、栄養とバランスがしっかり取れた美しいカレーが、健康的な小鹿田の飛び鉋皿に盛られていました。

残念ながら、飛び鉋のお皿は全て即完売。早速、窯元に注文をかける予定です。
小鹿田焼には窯元が10軒ほどあり、各窯元で飛び鉋の器を作ってらっしゃいますが、シンプルな飛び鉋のお皿は小鹿田組合長の坂本 義孝さんのものが好みです。しっかりと鉋が打たれている、少しタフな印象。坂本工さんの器は、絵画を描いているかのような印象。坂本浩二さんの器はより現代的。器に応じて、お三方にお願いしています。

我が家でも小鹿田のお皿は小さいものから大きいものまで使っていますが、朝やお昼の天気がいい時に使う頻度が高くなる気がします。今回ご購入された方でも、お子様のお誕生日会にお子さんがたくさん集まるので、と小鹿田の飛び鉋皿を購入された方がいらっしゃいました。我が家も、子供たちがたくさん集まる時には、飛び鉋9寸皿におにぎりをたくさん作って出します。

小鹿田焼飛び鉋のお皿をご入用の方は、どうぞこちらからお問い合わせ下さい。
ご予約も承ります。

「日々の暮らし 第一回陶器市」終了いたしました。

2012年7月31日 火曜日


5日間の「日々の暮らし第一回陶器市」終了いたしました。
陶器市にお越し頂いたたくさんの方々、本当に暑い中どうもありがとうございました。
小さいお子さん連れでいらしたママさんも大勢お越し頂きました。本当に大変だったと思います。そして遠方から陶器市の為にお越し頂いた方も多数いらっしゃいました。
みなさま、本当にどうもありがとうございました。

日々、こちらからはお客様の顔が見えない中、オンラインショップを運営しておりましたが、今回お客様にお会いし、お話をすることができて本当に大きな糧になりました。今後運営して行くにあたっての収穫も非常に多く、お客様が何を求められているのかも知ることができ、とても楽しい5日間を過ごさせて頂きました。
どうもありがとうございました。

そして、目的の器がすでに完売していてご購入できなかったお客様。大変申し訳ございませんでした。是非、入荷のお問い合わせをお願いいたします。窯元に注文してから納品されるまで、窯元やタイミングによっては数ヶ月お時間を頂戴してしまうことがありますが、どうぞお問い合わせ下さい。

今後も、このように器を手に取ってみて頂く機会を増やしていきます。
また、新たなラインアップとしてキッズ用の器も秋に入荷してまいります。

今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。

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