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湯町窯 商品アップ準備中です

2012年10月6日 土曜日



現在オンラインに商品をアップすべく準備をしている湯町窯の器。
水木しげるの世界のようにも見えたり、ネイティブインディアンに共通するものも見えたり。
「はて?」と一つ一つじっくり眺めながら、アップ作業を楽しんでいます。

もうすぐアップします!

追記:
商品アップいたしました。(10月14日)
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monokraft モノクラフト

2012年9月27日 木曜日



今月9月21日に東京・蔵前にオープンした、手作りの木製家具をデザインするmonokraft モノクラフトのショールームにて「日々の暮らし」の器を販売することになりました。

モノクラフトのコンセプトは、ずばり「人とともに老いる家具づくり」。
木の家具は傷がつきやすく、反ったり割れたり色が変わったり、常に変化をして、ついには朽ちてゆきます。このような木の性質を受け入れ、変化を味わいとして楽しみながら、日常生活の中で長く大切に使ってゆける家具をつくることをモットーとされ、私たち「日々の暮らし」が考える器と非常に共通するものでした。


「日々の暮らし」の器は、季節ごとに窯を変えて展示販売します。初回は島根の湯町窯です。数はそれほど多くありませんが、是非お近くの際は足を御運び下さい。
オンラインショップでは10月始めに湯町窯をアップする予定です。こちらもどうぞご期待下さい。


モノクラフトでは、木製家具や木の匙などの他に、知る人ぞ知る美しい叢(くさむら)のサボテンや、須藤拓也さんの器も展示販売されています。

ショールームには、オーナー兼デザイナーの清水徹さんがお迎え下さいますが、7歳までフランスで過ごされたからでしょうか。人生をとても楽しんでらっしゃる大らかで、とてもユニークな面白い方です。
是非、家具や器、サボテンと合わせて清水さんとの会話もお楽しみ下さい。

monokraft モノクラフト showroom
〒111-0051 東京都台東区蔵前4-22-5 1F
営業日:金曜日、土曜日 13時から18時まで
最寄り駅:都営浅草線、大江戸線 蔵前駅 ショールムまで徒歩10分


広島 惣堂窯へ...

2012年9月6日 木曜日


ずいぶん前になってしまいましたが、島根に入る前に広島の福山市にある惣堂窯へ行きました。

惣堂窯の掛谷康樹さんはお一人で作業されていて、個展も年間を通してしっかり組まれているので、基本的には個展に向けて作陶されています。それと平行して注文分を作ってらっしゃるので、どうしても商品が入荷するまでにお時間がかかります。

ちなみに、こちらは窯入れ前の粘土の状態です。



掛谷さんの所にお邪魔する度、いつも質問やお願い攻めしてしまいます。
私たちにとって、このお話で掛谷さんが作ろう、向おうとしている物作りの流れが感じられるので私たちにとってはとても有意義な時間です。
本当にお忙しいのに、掛谷さん毎回すいません。

次の入荷はいつ頃はお伝えできないのが残念ですが、それまでどうぞお待ち下さい。

商品が続々と到着して...

2012年9月1日 土曜日

窯元より商品が続々と到着しています。
黙々と開梱しながらの検品作業。
現地でセレクトしたものだとすでに器の「顔」が分かっているので、特にふらふら〜っとついつい見てしまう新聞。
器を梱包する際に窯元が使う地元の新聞です。

こちらは丹波新聞。俊彦窯から届いた器が梱包されていたもの。
「丹波新聞」も文字やレイアウトがきれいだな〜。記事タイトルも東京ものより品が良くて程よい加減でいいなぁなどと、ついつい見てしまいます。



この記事を見て宍道湖にほど近い袖師窯に行った事など思い出していました。島根に定期的に買付けに行くようになり、島根という言葉に敏感に反応するようになったりする自分がいます。


この人は、”あなた韓流ヘアですよ〜”と写真を撮られたのだろうか。今流行(らしい)「韓流ヘア」として新聞に取り上げられてるって知ってるのだろうか?なんて思ったり。


自分が小学生の時の字体は、どれに近いかな〜と探してみたり。ちなみに、半紙いっぱいに書く子供でした。


...と、開梱&検品作業。なかなか時間かかっております(笑)

もうすぐ、湯町窯から本当にたっくさん器が届きます。
この器と新聞チェック作業、再開です。

みなさん、よい週末を★

島根の旅 その4 - 森山窯へ

2012年8月29日 水曜日


永見窯を後にして森山窯へ行きました。
島根の温泉津にある森山窯。大きな登り窯があるやきものの里です。


お伺いした時には、森山さんがちょうど高付皿を作っていたところでした。



森山窯にお邪魔すると、毎回とても温かく素敵なおもてなしをして頂くのですが、今回はシャーベット!高付皿に盛られ、ミントも添えられて何とも美しい!とても暑い日だったので氷たっぷりのお水と一緒に。


この時間は、作業をされている森山さんもご夫婦揃って時間を共にして下さいます。嬉しいおもてなしです。
今回も轆轤を回している所でしたが、森山さんも一緒にお話をして下さいました。


いつも森山さんがおっしゃるのは「できるかぎり自然に近いものを作る」ということ。釉薬も灰などを使い地元ものでご自分で作られます。生き物がそうであるように、器も土から生まれ土に帰ると感じるのが森山窯です。


作業場や隣の展示場には、いつも素敵な草花が奥様によって生けられています。
このミルク入れも可愛らしい!1人用のポーションにぴったりです。
近々オンラインでもアップいたしますので、どうぞお楽しみに。

その場で注文をさせて頂いたのですが、あっという間に時間が過ぎ、気づくともう日が落ちていました。
温泉津の美しい景色。こんな素敵なところで森山窯の器は作られています。


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