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一日の始まり

2014年9月25日 木曜日



今朝バタバタと朝食を用意しながら、ふと目にとまったのがこの美しい屈折。

ふちに刷毛目が施されている上江洲茂生さん(沖縄)のお皿の上に、ガラス工房清天(沖縄)のモール皿が重なり

刷毛目が美しいスリップのようにも練上げのようにも見えました。

こんなささやかな出来事に、いい朝の始まりだなとつい嬉しくなります。

みなさま、どうぞよい一日をお過ごし下さい。

日本酒の季節

2014年9月24日 水曜日



9月末になり、夕方には長袖が必要な季節となりました。

そして、個人的にはビールから日本酒や赤ワインへとお酒が移行してきましたが皆さんはいかがですか?

こちら湯町窯(島根)の片口を眺めながら、冷蔵庫に島根のお酒が入っているなぁと...

食とお酒を楽しむいい季節になりましたね。


さて、在庫切れが続いておりますが湯町窯の商品も近いうちにオンラインにアップいたします。

もう少々お待ち下さいませ。

おじぎそう

2014年9月23日 火曜日



植物も生きているということを子供たちに分かって欲しいと

「おじぎそう」を小代焼 井上尚之さんの植木鉢に入れて、テーブルに置いています。

朝になると葉を広げ夜になると閉じる。すぐ近くに置いてあるエバーフレッシュも同じ動きをします。

違うのは「おじぎそう」と呼ばれるように、触ると葉を閉じる動き。

この伝達機能は、動物の神経伝達の信号と非常に似ていて、1600年代にはおじぎそうの研究がされたり

ダーウィンも「植物の運動力」という本で触れたりと、昔から人間の興味を引いていた植物のようです。



そしてわが家も!

大人も子どもも吾が先にとおじぎそうとスキンシップをはかっています。

でも棘があるので皆さん御注意下さいね。

ちなみに、中国語では「おじぎそう」ではなく「差恥草」と呼ばれるそうです。

これもまた面白いなと。。。

9月に入り...

2014年9月13日 土曜日



倉敷ガラス 小谷栄次さんの平皿に差し込む光。

9月に入り、お店に差し込む西日が柔らかくなってきました。

皆さま、どうぞよい三連休をお過ごし下さい。

買付けの旅 - 平山元康氏

2014年9月6日 土曜日



丁寧な暮らしぶりをされている平山ご家族。

民藝とは物ではなく暮らしぶりを指すとは、倉敷堤窯の武内真木さんから言われる事ですが

平山さんはそれを実践されているように感じます。


平山さんが作る器も素晴しく無駄を削ぎ落とし、でも作家のものとも違う

生活に長く寄り添うような器だと感じます。



わが家の食卓にも頻繁に登場する平山さんの器は、心を落ち着かせてくれ

そして、不思議にじわりと幸せにしてくれるのです。


なかなか数が揃わず、平山さんが作られている全貌をお見せできないので

オンラインにはアップできずにいますが、皆さまに是非見て頂きたいと思っていますので

もう暫くどうぞお待ち下さい。








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