芹沢銈介 ふろしき 立涌幾何文 #5445

価格 : 1,650円
数量 :

カテゴリー : 日用雑貨

国  :  日本

重さ : 80 g    サイズ : 73.0 x 68.5 cm

風呂敷は縫い目のあるところが上下、耳が左右です。基本の単位として「幅」を用い、反物の「幅」が約34cmであることから、一幅は約34cmになります。この芹沢銈介らしい柄の風呂敷は二幅サイズの風呂敷で、菓子箱などを包むのにも最適なサイズです。風呂敷は正方形ではなく、幅よりも丈の方が少し長めに作られています。長方形の方が正方形に比べて斜め方向に力がかかりやすく風呂敷として使いやすくするために、このサイズバランスに作られています。

綿100%
水洗いし、乾いたら裏側から高音でスチームアイロンをかけます。
アイロンはお好みなので、皺が気にならない方はかけずにお使いいただいても結構です。

染色家 芹沢銈介の略歴
1895年 5月13日静岡市に生まれる。
1916年 東京高等工業大学(現・東京工業大学)卒業。
1929年 国画会展に「紺地蔬菜文壁掛」(杓子菜文)を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在。紅型の工房に通うとともに、沖縄の風物に深い感銘を受ける。
1956年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
1967年 静岡市名誉市民となる。
1976年 文化功労者となる。フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展「芹沢銈介展」が開催され、大成功を収める。
1981年 静岡市立芹沢銈介美術館開館。
1984年 4月5日逝去(享年88歳)
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