芹沢銈介 ふきん 窯場 #5440

価格 : 550円
数量 :

カテゴリー : 日用雑貨

国  :  日本

重さ : 20 g    サイズ : 43.0 x 36.0 cm

通常の手ぬぐいサイズの半分ほどの長さのふきん。中央には登り窯が描かれています。
キッチンで器を拭いたり、おしぼりや埃除けとして。またハンカチとしてお使いいただくにも最適です。
速乾性のある手ぬぐいは湿度の高い日本の気候に合わせて速乾性と清潔さを保つために、ふちは縫製せずに切りっぱなしで作られています。ほつれはハサミで切りそろえてお使い下さい。またお使いいただくうちに5mmほどで、ほつれは止まります。

水洗いし、軽く皺を伸ばして干してください。
つけ置きや塩素系漂白配合洗剤を使用しないでください。
色落ちする恐れがありますので、他のものとは別にお洗いください。
洗濯機で洗剤を入れて洗っても結構ですが、色落ちと生地の傷みは水洗いより早くなります。どちらを選ぶかはお客様のご判断にお任せいたします。

染色家 芹沢銈介の略歴
1895年 5月13日静岡市に生まれる。
1916年 東京高等工業大学(現・東京工業大学)卒業。
1929年 国画会展に「紺地蔬菜文壁掛」(杓子菜文)を初出品、国画奨学賞受賞。
1939年 初の沖縄滞在。紅型の工房に通うとともに、沖縄の風物に深い感銘を受ける。
1956年 重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
1967年 静岡市名誉市民となる。
1976年 文化功労者となる。フランス、パリの国立グラン・パレで大規模な個展「芹沢銈介展」が開催され、大成功を収める。
1981年 静岡市立芹沢銈介美術館開館。
1984年 4月5日逝去(享年88歳)
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