商品説明
アフガニスタンで1800年代から作られ、そして現在も戦火の中継承されているアフガン古鉢(年代不明)です。
紛争が続くアフガニスタンですが、キリムなどペルシャ文化の美しいものづくりが古くから継承されている国です。
インドやネパールといった陶器を使いまわすことを不浄とし、使い捨ての釉薬掛けをしない陶器を使っていたヒンドゥー教が近くにありながら、お隣の大国イランからペルシャ文化の影響を受け、釉薬をかけた陶器が生活の中に入っていったアフガニスタン。描かれる模様は平和や祈りを込めて描かれているといいます。
日本の焼き物と違い、ぽってりとした形に低温で焼成したからこそ出るテラコッタのような器です。
欠けや釉薬の剥がれがありますが、ぜひ普段のお料理にお使い下さい。当店に到着したものを、軽く手拭いで拭いた状態です。スポンジで洗うと汚れはある程度は落ちますので、お手元に届きましたら必要に応じてお手入れ下さい。壁飾りなどインテリアとしてご使用の方はこのままの状態がご希望の方もいらっしゃるかと思いましたので、当店ではしっかり洗うことはせずにある程度入荷した状態のままで販売しております。何卒ご了承ください。
なお、鉢の裏の高台に針金をぐるりと巻いて数回捻り壁に飾ることもできます。お使いにならないときは壁に飾って保管するというのもいいかと思います。
ご注意
- お届けする商品は、こちらに掲載している画像の商品です。
- こちらの商品は店頭にはございません。
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