ブログ

あっという間に大晦日になりました。

2012年12月31日 月曜日


まだ沖縄や島根、熊本、大分と数々回っている買付け先の様子もブログに載せれてませんが、もうあっという間に大晦日になってしまいました。

今年も一年本当に楽しく過ごさせて頂きました。一年あちこちと回らせて頂いた窯元先で、生活とは?と考える機会を頂きました。これからも生活に沿った自然に近い大らかな器を、マイペースにご紹介させて頂けたら幸いです。

2012年も、もう数時間で終わってしまいますが、1年間どうもありがとうございました。
新年2013年も、どうぞよろしくお願いいたします。

日々の暮らし

「日々の暮らし」第二回陶器市開催決定!

2012年12月28日 金曜日



「日々の暮らし」 第二回 陶器市を開催いたします!

おかげさまで大盛況で終了した7月に引き続き、今回も冬の陶器市をボブ東京にて開催いたします。
前回ご紹介していない窯元の器や、まだサイトに載せていない商品なども多数販売いたします。
この機会に是非お手に取って器をご覧下さい。

<詳細>
日程:2013年1月22日(火)〜 27日(日)11:30〜20:00まで
取扱い窯:森山窯、湯町窯、読谷山焼北窯、掛谷康樹、井上尚之、永見窯、俊彦窯、小鹿田焼、倉敷堤窯、まゆみ窯、平山元康ほか

場所:ボブ東京 〒153-0065 東京都目黒区中町2-44-16 Tel: 03-3715-6454
アクセス:東急東横線 祐天寺駅から徒歩8分。詳しくはこちらから
ボブ東京ホームページ:http://www.bob-tokyo.com

会期中、「日々の暮らし」の器を使った「日々の暮らし定食」をご用意しております。ボブ東京の丁寧に作られた美味しい食事も是非この機会にお楽しみ下さい。また定番「ボブコーヒー」も「日々の暮らし」のコーヒーカップでお楽しみ頂けます。是非、お食事だけでなくコーヒータイムもいかがでしょうか?

陶器市のお問い合わせ
日々の暮らし http://www.hibinokurashi.com/
電話: 03-6805-3737
Email: contact@hibinokurashi.com

是非お誘い合わせの上、お越し下さい。
お待ちしております。

第32回 読谷山窯&北窯陶器市

2012年12月21日 金曜日

今回、沖縄入りした理由は、12月14日から16日の3日間開かれる読谷山焼&北窯陶器市。

「今年は珍しく3日間通してお天気が良かったね。こんなのどれぐらいぶりだろう」とおっしゃっていた北窯の松田 共司さん。1回目の陶器市は、台風でテントが吹き飛ばされる程だったとか。




北窯の宮城 正享(みやぎまさたか)さん。宮城さんの器から感じるのは、ずばり沖縄の自然、風土。男らしく力強い印象の器を作られます。






北窯の松田共司さん。共司さんの器はとてもモダンで、沖縄の伝統的な器の形と組み合わさると共司さん色になる気がします。現代の生活や他の窯の食器とも合わせ易く、眺めても使っても気持ちのいい器です。






北窯の松田米司さん。米司さんとお話していると全てをメモにおさめたくなるほど。皆が家族であり仲間という気分になる素敵な方です。双子の共司さんとは、また違うモダンさと知的さ。そして温かさが感じられる器作りをされています。






沖縄の人たちや風土が感じられる北窯の器が、到着するのが今から楽しみです。
器だけでなく、沖縄の空気も一緒にお届けできたら... と切に思った沖縄の旅でした。

沖縄の買付け - 横田屋窯 知花 實さん

2012年12月18日 火曜日

読谷焼 北窯の手前に位置する横田屋窯。
横田屋窯と書いて「ゆくたやがま」と読むそうです。なぜか。
それは、沖縄では「お」の母音が「う」と発音するからだそうです。地方地方の言葉は本当に興味深い限りです。

横田屋窯は知花ご夫婦とお弟子さんの3人で作業されています。
琉球古典の焼き物を目指されていて、それを現代の生活に合わせながらも、古くから伝わる一つ一つの器のルールはきちんと守るという器作りをされています。



作業場の前に器が並べられ、お天道様のエネルギーを吸収し、器として完成した後も更に自然の力を含み美しく変化を遂げているかのようでした。器作りは最初から最後まで自然に生かされているのだと感じます。



横田屋窯の器は明るく力強い沖縄の器というよりは柔和で静かな力強さが印象です。
そこに自然があり生活と仕事があるという穏やかな場所で作られている焼き物です。


沖縄入り day 3-4

2012年12月16日 日曜日


窓から見える景色や文字。言葉。本当に見入ってしまいます。




桜坂劇場にある、ふくら舎で開かれていた照屋佳信展を見てきました。照屋さんの器が気になっていたので多くの器を見れ幸運でした。照屋さんのお皿1枚(左下)と上江州さんの器2枚を購入しました。惚れ惚れする器たちです。


沖縄には、惹かれる提灯や看板がたくさんあります。新開発されて無くなってしまった地域も那覇市内には多々あると聞きますが、それでもユーモアが生活にあった時代のお店がまだあちらこちらに残っていて、ついついのれんをくぐりたくなってしまいます。


沖縄では友人宅に泊めてもらっていたお陰で、いろいろと美味しく気持ちのいい場所に連れて行ってもらえました。
こちらは内地の方が始めたカフェだそうですが美味しいご飯と手作りパンが頂けます。お天気が良かったので外で朝食を頂きました。

つづく...


ギフトラッピング

日々の暮らしではギフトラッピングを承っております。

ご利用方法

ニュースレター

ニュースレターを購読:

買い物かご

現在、買い物かごには何も入っていません。