第32回 読谷山窯&北窯陶器市
2012年12月21日 金曜日
今回、沖縄入りした理由は、12月14日から16日の3日間開かれる読谷山焼&北窯陶器市。
「今年は珍しく3日間通してお天気が良かったね。こんなのどれぐらいぶりだろう」とおっしゃっていた北窯の松田 共司さん。1回目の陶器市は、台風でテントが吹き飛ばされる程だったとか。


北窯の宮城 正享(みやぎまさたか)さん。宮城さんの器から感じるのは、ずばり沖縄の自然、風土。男らしく力強い印象の器を作られます。





北窯の松田共司さん。共司さんの器はとてもモダンで、沖縄の伝統的な器の形と組み合わさると共司さん色になる気がします。現代の生活や他の窯の食器とも合わせ易く、眺めても使っても気持ちのいい器です。





北窯の松田米司さん。米司さんとお話していると全てをメモにおさめたくなるほど。皆が家族であり仲間という気分になる素敵な方です。双子の共司さんとは、また違うモダンさと知的さ。そして温かさが感じられる器作りをされています。





沖縄の人たちや風土が感じられる北窯の器が、到着するのが今から楽しみです。
器だけでなく、沖縄の空気も一緒にお届けできたら... と切に思った沖縄の旅でした。






















