冬の小鹿田...
2013年3月6日 水曜日
冬の小鹿田皿山。
キーガタン。キーガタン。
唐臼の音が皿山に鳴り響いています。
いつもなら年末は雪が降り積もって、なかなか辿り着くのが難しい(らしい)。
この日はどうやらラッキーだったようです。
昨年の師走のお話です。




こちらは坂本工・創さんの軒先です。




こちらは坂本浩二さんの展示場前の様子。
灰皿にしてしまうあたり、地元の土を使い最後は土に帰ると感じる光景です。

皆さんが集う皿山のお蕎麦屋さん

こういう昔ながらの灰皿っていいですよね。
私はたばこを吸いませんが、集めたくなる衝動にかられます。

この手作りらっきょうは絶品でした。お酒がすすみます。そして何より器との組み合わせが美しい。

食事の合間に色々出して頂いてご馳走になりました。手作りのお漬け物。美しく美味しいは誰もが目指すところですが、なかなかそう上手くは毎回いきません。おまけに器との組み合わせがアートの粋にいくと、もう言葉もありません。

柳瀬朝夫さんの使い込まれた土瓶。味があってなんとも言えません。

黒木富雄さんがお仲間といらしていました。

このてんこもりのお蕎麦!

どんぶりもまた美しい。
完食です。ごちそうさまでした。































