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冬の小鹿田...

2013年3月6日 水曜日

冬の小鹿田皿山。
キーガタン。キーガタン。
唐臼の音が皿山に鳴り響いています。

いつもなら年末は雪が降り積もって、なかなか辿り着くのが難しい(らしい)。
この日はどうやらラッキーだったようです。
昨年の師走のお話です。






こちらは坂本工・創さんの軒先です。





こちらは坂本浩二さんの展示場前の様子。
灰皿にしてしまうあたり、地元の土を使い最後は土に帰ると感じる光景です。


皆さんが集う皿山のお蕎麦屋さん


こういう昔ながらの灰皿っていいですよね。
私はたばこを吸いませんが、集めたくなる衝動にかられます。


この手作りらっきょうは絶品でした。お酒がすすみます。そして何より器との組み合わせが美しい。


食事の合間に色々出して頂いてご馳走になりました。手作りのお漬け物。美しく美味しいは誰もが目指すところですが、なかなかそう上手くは毎回いきません。おまけに器との組み合わせがアートの粋にいくと、もう言葉もありません。


柳瀬朝夫さんの使い込まれた土瓶。味があってなんとも言えません。


黒木富雄さんがお仲間といらしていました。


このてんこもりのお蕎麦!


どんぶりもまた美しい。
完食です。ごちそうさまでした。

島根へ - 森山窯

2013年2月22日 金曜日

毎回森山窯へお邪魔する度に、失礼だと思いながらもじ〜っとあちらこちら見てしまいます。
そして森山さんの作業する姿を、ずっと眺めていたいなぁと。

島根へ - 出西窯へ

2013年2月21日 木曜日

お正月開け1月の島根
年始のお飾りはやはりいい。
世界中の人々に知ってもらいたいと思う。この風習。そして素晴しいお飾り。
出西窯のお飾り。素敵でした。

出西窯では他の窯ではあまり見られませんが、多くの若い陶工さんたちが作業している姿が多く見られます。
若い陶工さんたちが作業に打ち込む姿は、何十年と経験を積んだ陶工さんとはまた違う新鮮なエネルギーでした。
そして目の動き。これが若い方々は早いんだなぁと。それがあの動く波動みたいなものを作業場に生み出しているのかと感じました。熟練の陶工さんと若い陶工さんが一緒に作業に集中する姿。とても新鮮に拝見させて頂きました。












出西窯の商品はこちらからご覧下さい。
>>出西窯の商品一覧

島根へ - 湯町窯

2013年2月20日 水曜日

1月の島根。
湯町窯へ初めて電車で行ってみました。
車とは違う景色... 電車の旅もいいものですね。





島根へ - 森山ロクロ工作所

2013年2月20日 水曜日

森山窯で長年使われているのを見てずっと気になっていた森山ロクロ工作所の木工品
さりげなく、でもとても年月をかけて作られた日用品。黒柿の木で作られたもののあまりに美しいこと!
美しい農村の景色と濃霧の後に巡り会えた木々。感謝感謝です。








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