買付けの旅 - 袖師窯
2014年8月30日 土曜日

島根県の温泉津から出雲、松江に入り袖師窯さんへお邪魔しました。
四代目の尾野晋也氏が亡くなられ、息子さんで五代目の尾野友彦氏が窯を継ぎ、現在は先代の奥さまと友彦氏ご夫妻、そして2人の職人さんが袖師窯を守っています。
いつもきれいにおもてなしの心が行き届いた袖師窯。
展示場へ上がると多くの器が並んでいます。こちらは一般の方々も購入できます。
島根県立美術館のすぐそばですので、山陰の旅に出られた方は是非お立ち寄り下さいね。
話がそれてしまいましたが、、、
袖師窯さんは嬉しい事に私たちの好みを理解頂いているので、こんなものがありますよと見せて下さった器が素晴しかったので頂いたり、鉄の四角鉢の上がりが好みでしたので頂いたりと、皆さんと会話をしながらまた今回もいろいろと頂いて参りました。

窯元へお邪魔する楽しみの一つに器を作っている作業現場が見れるということがあります。
こちらの職人さんは、袖師窯の三代目窯主時代からいらっしゃる熟練の職人さんで「日々の暮らし」の定番品となっている十草の丸型鉢を作ってらっしゃる職人さんです。袖師窯では忙しい時は3人の職人皆で分担して作業されるそうですが、普段は器に応じて職人さんが決まっているそうです。
注文分もじきに届きますので、秋口にいろいろと商品がオンラインにアップできたらと考えています。
どうぞ今暫くお待ち下さい。