ノッティング #9462 New!

価格 : 24,200円 在庫がありません

カテゴリー : ノッティング佐藤隘子工房

工房  :  佐藤隘子工房の紹介     作り手  : 佐藤隘子

重さ : 1150 g    サイズ : 46.0 x 39.0 x 5.0 cm

糸はウール100%。手で糸の向きと反対方向にならして頂くと綺麗になりますし、気になる方はコロコロなどをお使い頂いてもいいかと思います。通常はお洗濯は必要ありませんが、どうしても汚れ気になるという方は中性洗剤で手洗いをした後、しっかりと乾かして下さい。乾かした後は毛玉が出ますので、コロコロ等で取り除いてください。

倉敷では、街のあちらこちらの飲食店で何十年と使われた倉敷ノッティングを目にします。
どれも年季ものですが、現役で活躍しています。
ご自宅でもどうぞ末永くお使い頂けたらと思います。

昭和28年に倉敷民藝館の初代館長である故外村吉之介氏により設立された倉敷本染手織研究所。
その卒業2期生となる佐藤隘子さんは、今年91歳を迎えられ手織り歴は70年以上の大ベテランです。

現在工房として現在は活動されているため、ご本人が織られるノッティングと工房として制作されているノッティングがあります。柄により作り分けられ、佐藤さんが織られるノッティングは毛足が長くざっくりとしていて素朴な印象があります。色の組み合わせは、心まで温かくなるような優しさがあります。図柄の調和を優先されているためサイズは柄により異なるのは昔から変わりませんが、90歳を迎えてさらにサイズや造形がざっくりとしてきました。工房として織られているノッティングは、現在のノッティングの流れを汲み毛足は短く刈り込まれ、ざっくり感というよりは細かな柄もきちんと出る事を優先しています。またサイズもおおよそ統一されています。佐藤さんの図柄はやはり佐藤さんのざっくりとした作りにこそ面白みが出ますし、工房の仕事は佐藤さんの楽しさや優しさを継承しながらも今の空気感があり、作りはしっかりとしています。当店としましては佐藤さんの制作をこのままできる限りご紹介していけたらと考えていますので、引き続き佐藤さんと工房の仕事どちらもご覧いただけたらと思います。
  • お届けする商品は掲載している画像のものになります。
  • こちらの商品は店頭にはございません。
上に戻る